最近のイチロー選手の不調に、というかマスコミなどの反応に
夜も眠ることが出来ない(?)ほど。
しかし、今日のデトロイト戦の
第二打席。
結果こそ打ち損じ(本人思わずしまった〜と口ずさんでいました)
のライトフライでしたが、
打席でのフォームを拝見しこれはいいんじゃないかと思いました。
その後2打席はヒットを放ったみたいですが、
これからもこのままいけるんではないかと。
理由として、
4月下旬から今年のフォームを見て
2点個人的に気になることがあったのです。
かなりオープンスタンスであること。
腕の位置がかなり高い位置にあり身体から離れていること。
です。
これまでもイチロー選手はずっとオープンスタンスですが、
開いているのは脚半分ほどで身体のラインは
スクウェアでした。
ですが、
今年は身体のラインもやや開いた状態でした。
そのため、踏み込みも浅くなってしまったと思われます。
踏み込みに関しては多くの解説者が分析していました。
その理由に関しては天才バッターであるために
本人に何か考えがあるのではないかと
述べる方がほとんどでしたが、
個人的には頸を痛めていて回旋するのが辛くなっているのではないか
と危惧していました。
2点目は腕の位置です。
高いのは問題ないと思うのですが、
身体から離れた場所にあるために
いわゆる、ドアースウィングになっていたと思います。
そのためセンターからレフト側へのヒットがおそらく
減っていたのではないでしょうか。
しかし、今日はこの2点が改善されていました。
簡単に打率は上がるものではありません。
とらえても野手の正面に飛べば
ヒットになりませんから。
ですが、これからどんどん上り調子で
いつものイチロー選手になること疑いなしです。
今年はぜひイチロー選手に個人記録だけでなく、
2001年以来のプレーオフ出場を果たして欲しいです。
posted by よこっち at 16:11|
イチロー
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